CRCのやりがい

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CRCのやりがい

CRCという仕事は、決して楽なものではありません。しかし苦労以上に、大きなやりがいのある仕事といえるでしょう。治験とは、まだ世の中に市販されていない新薬を開発するため、医療現場で実際に人々が服薬することでその効果などを確かめるものです。

疾患の治療は、手術などの医療行為だけでなく服薬によっても行われます。しかし例えばがん治療などをはじめ、まだ医学的に100%治すことのできない疾患は数多くあります。新薬の多くは、そうした治せない疾患の治療を可能にすることを目的として作られます。あるいはそれ以外にも、従来の医薬品より副作用を抑えたり、あるいは早期治療を可能にしたりといった医療発展ともいえる目的を持っているのです。

今もなお、治療法が確立していない疾患に苦しむ人々は数多くいます。そうした患者さんたちは、新薬の開発・販売を今か今かと待っています。これまで治らなかった疾患を治すことのできる新薬が開発されるということは、つまりその疾患にかかっている人々の命を救うということです。自身が開発に関わった新薬が、世に出て大勢の人々の命を救う。これは、大きなやりがいとなるでしょう。

またCRCは、頼られる存在です。治験を行う医師からは、治験実施に関わる多くの業務とその責任を任されるでしょう。これは治験実施において、意思がCRCを頼りにしている証拠です。CRCが適切な業務実施をできるかどうかが、治験の成否を大きく分けるといっても過言ではないのです。さらに被験者からも、CRCは頼りにされています。なぜなら治験を受ける場合、最も多くコミュニケーションを取るのはCRCだからです。最初にインフォームドコンセントによって、CRCから治験の詳細説明・同意取得を受けます。つまりCRCの説明を信頼して、治験を受けるかどうかを決めているのです。そして治験期間中にも、被験者はCRCや医師の指示下で服薬などの生活を送ることになります。CRCと被験者との間に信頼関係がなければ、治験は上手くいきません。

このように、CRCは治験実施期間中だけでなく、治験後も含めて大きなやりがいを得られる仕事です。治験実施期間中には、関係する人々とのコミュニケーションによって。そして治験後には、製品が実際に販売されることで「自分が関わった新薬が、人々の命を救うのだ」というやりがいです。

薬剤師の資格を取る人のほとんどは、疾患の治療に関わる薬を扱う仕事であることに魅力を感じていることでしょう。治療を受ける人、そして治療に貢献する新薬に関われるということは、何よりのやりがいとなるはずです。

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